島原・長崎・諫早・大村の空き屋の管理はおまかせください。
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運営チーム

代表理事

内島 範喜内島 範喜

二級建築施工管理士、二種電気工事士、宅地建物取引士

株式会社 内島材木店

私が人口過疎化の問題を捉えたのは15年ほど前の島原のアーケードの掲示板に40年後の人口推移の表を見て「島原市の人口が25年後に4割ほど減少する」と書いてありました。
当社は100以上地元で材木屋をさせて頂き、これからも地域に根ざした商売を行っていく事で人口は大変な問題になると感じていました。確かに私たちの年代も高校を卒業し都会に就職や大学に入学し、その地域で結婚すると子供が生まれ生活がその地域に永住するようになり、地元島原にUターンする事はほぼなくなります。材木屋の新事業として10年前に古材を買い取り全国の皆様に販売の事業を開始した時にも、古材の買い取りの物件調査にも他県にお住まいで空き家になっている家の古材を買い取って欲しいと複数件あります。その中で空き家をお持ちの方のお話で「年に1回帰省するだけ」「数年帰省していない」「祖父・祖母が亡くなり管理できない」「近くに親戚がいないので家がどうなっているか心配」「災害時家がどうなっているかが心配」このようなお話を聞かせて頂いていました。
住宅産業のプロとしてお助けできないかを仲間と考え空き家管理と地域貢献の為に人口問題をテーマとしてNPO法人島原四郎会を立ち上げました。

現在の活動は空き家管理を数物件させて頂きながら、島原市と連携してIUJターン活動を地元で行い、長崎県が東京や大阪で主催する田舎暮らしキャラバンに島原代表として参加しています。

会員

(公財)県民ボランティア振興基金支援事業

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